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LIFE STYLE
軽井沢への移住を検討しているけれど、周辺の情報収集までは手が回らないという方も多いのではないでしょうか?車移動が基本となる軽井沢ですが、実は周辺市町村には買い物に便利なスポットや、日帰り入浴のできる温泉、動物園に遊園地、牧場や乗馬施設など様々なアクティビティも楽しめる場所がたくさんあります!
今回は軽井沢へ移住する前に知っておきたい、近隣市町村の情報がギュギュっと濃縮された「軽井沢広域MAP」をご紹介します。

1886年(明治19年)に軽井沢を訪れたカナダ人宣教師、A.Cショーによって別荘が建築され、以後避暑目的の別荘地として発展し、観光地、そして現在は移住地として人々を惹きつける「軽井沢」。別荘地として100年以上続く歴史を共に築き今でも変わらず残る豊かな自然、一歩足を踏み入れると、「凛」とも表現できる、そう感じさせる空気が流れ、ここにしかない環境が確かにあります。
長野県が2021年9月に発表した「基準地価」によると、軽井沢町(1.9%上昇)、御代田町(0.5%上昇)ともに地価が上昇しており、住宅地の上昇率は5.9%と県内トップで、県内で上昇率が高い住宅地上位5地点のうち4地点を軽井沢町が占めています。コロナ禍でテレワークが普及したことなどを背景に、別荘だけでなく移住者の住宅需要が急増しており、GREEN SEED軽井沢ARCHITECTへの移住相談や移住者も軒並み増え続けています。
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移住先として人気の高い軽井沢ですが、軽井沢町内だけで過ごすのはもったいない!

車で1時間圏内の近隣市町村には、買い物に便利な街や、江戸時代の風情を感じられる街並み、動物園や小規模遊園地、果樹園、ワイナリー、スキー場に温泉、牧場など様々なアクティビティを楽しめるスポットが点在しています。これさえ知っておけば、QOL(生活の質)が向上されること間違いなし!まずはお隣の佐久市からご紹介していきます。

佐久市は北陸新幹線「佐久平」駅を中心に、その近隣には大型のショッピングモールや飲食店、ホームセンターに大型の遊具のある公園など、首都圏からのアクセスが便利で、買い物や子育て支援施設も充実しているエリアです。高度医療を担う県内トップクラスの医療施設や、コアワーキングスペース等リモートワーク対応施設も点在しており、北に浅間連峰、南西に八ヶ岳、東に荒船山を望む豊かな自然も魅力。春には、千曲川沿いのさくラさく小径や、家畜改良センター長野支場など桜の名所も多く、GWに開催される佐久バルーンフェスティバル、信州の奇祭として知られる中山道・望月宿の夏の榊祭りなど、観光も楽しむことができます。

続いて、軽井沢の西側に位置する御代田町。浅間山の麓にある標高約800m前後の高原の町で、キャベツや白菜などの高原野菜が安価で手に入れられる農産物直売所が充実しています。人口1万5千人ほどという小さな町ながら、町内には7か所の保育園があり、保育園・小学校・中学校が町の中心地に集中しているなど、子育て世帯が住みやすいコンパクトシティが構成されつつあります。町内には全室に半露天温泉風呂を備え、雄大な景色とともに湯浴みを楽しめる「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」といった高級ヴィラや乗馬施設などアクティビティが体験できる施設も点在しており、非日常を楽しめるスポットもたくさんあります。

小諸市は長野県の東部に位置し、北に浅間山、南西部に千曲川が流れる自然豊かなまちです。しなの鉄道とJR東日本(小海線)があり長野と軽井沢、小諸と小淵沢を結んでいます。桜や紅葉の名所としても知られる「小諸城址懐古園」をはじめ、隣接する「小諸市動物園」や「小諸市児童遊園地」など、大人から子どもまで1日中遊べるスポットが充実しています。また、標高2000mの高峰高原では、絶景の夕焼けと夜には満点の星を楽しむことができます。気候と立地を活かして果樹園も多く、信州ワインを製造するワイナリーでは工場見学・試飲体験(※)も。
※現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため休止中

令和元年の晴れの日数は244日という驚異の晴天率を誇る東御市。先日大関に昇進した長野県出身の御嶽海関に関連し、話題になった「雷電」の名がつくビールを製造しているオラホビールも東御市にあります。また、エッセイストの玉村豊男さんのワイナリー農園&カフェをはじめ、市内には多くのワイナリーが点在。このほかにも、スキー場としても有名な「湯の丸高原」や、宿場町の風情を残す「海野宿」、日帰り入浴と絶景を楽しめる温泉施設、大型遊具や小さなお子様も遊べる小川がある「東御中央公園」など、週末にショートトリップしたいスポットがもりだくさんです。

軽井沢から車で約1時間のところにある、立科町。特徴的な真ん中にくびれのある砂時計のような形をしていて、大きく二つのエリアに分かれています。南部の高原エリア(女神湖付近:標高1530m)は、日本百名山である蓼科山がそびえ立ち、「女神湖」や「白樺湖」、「蓼科牧場」を有する行楽地で、野生動物にもひょっこり出会えるような大自然が待っています。北部の里山エリア(中心地:標高715m)は、史跡や寺社などの歴史を感じられる街並みと、浅間山をバックにのどかな田園風景が広がっており、週末のアクティビティや非日常体験を楽しめるスポットが満載です。

いかがでしたか?軽井沢なら、車で1時間圏内でこんなにも日常を楽しめるスポットがもりだくさん。今まで週末は1泊2日の弾丸旅行に帰りは渋滞でグッタリだったという方も、日帰りで充実のアクティビティを満喫することができます。リモートワークや在宅勤務が当たり前になりつつある今だからこそ、暮らしを見つめなおし、QOL(生活の質)向上に向けて、ご家族のこれからの暮らしを描いてみませんか?

洋服を買うとき、欲しい車を買おうか悩んでいるとき、まずはお店やショールームにて実際にご自身の目で見て、そのデザインや性能、心地よさを実際に確認するように、住まいにも試泊は必要です。住まいは、ご家族がこれから暮らす大切な空間です。一日の中でも長い時間を過ごす住まいは、ご家族にとって心地よく、快適な場所でなくてはなりません。
太陽の柔らかな光で目が覚め、リビングから続くバルコニーでコーヒーを片手に読書をする。目を閉じ、木々の奏でるメロディに耳を傾けながら、ハンモックに揺られながらうたた寝でまどろむ。降るような星を眺めながら、週末は庭先でグランピングをしながら親子時間を楽しむ。そんな想像でしかなかったことを、泊まれるモデルルーム機能を備えたコンドミニアム型ヴィラ「GREENSEED軽井沢」での宿泊で実現してみましょう。
朝目が覚めた時から、夜眠りにつく瞬間まで、自然豊かな軽井沢での暮らしを体験し、断熱性や防音性などの住宅性能や、ライフスタイルに合った暮らしやすい間取り、デザインに必要な設備など、様々な住まいのチェックポイントを実際にご確認いただけます。服を試着するように、車を試乗するような気持ちで、気軽に軽井沢暮らしを体験しましょう。GREEN SEED 軽井沢 ARCHITECTでは、軽井沢移住に関するご質問・家づくりのご相談を受け付けております。お気軽にお問合せください。
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