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LIFE STYLE

標高1000m前後にある、高原のまち「軽井沢」。軽井沢の魅力はショッピングやカフェ巡りだけではありません。
首都圏よりも季節は1ヶ月ほど遅く進み、4月中旬過ぎから桜の開花がスタートします。
毎年、4月下旬から6月上旬にかけて行われる「若葉まつり」の季節には、長かった冬がようやく終わり、今か今かと春を待ちわびた新緑たちが、ひときわ美しく彩を見せてくれます。GW頃には、軽井沢町の町木でもある「コブシ」が点々と咲き、野山の野草たちも若葉を芽吹かせ、街全体に一気に緑が広がっていきます。
ここから梅雨入りまでの季節こそ、気持ちの良い気候で新緑が美しく、蜂などの虫も少ない、まさに散策やハイキングのベストシーズンなのです!
今回は、梅雨前にぜひ訪れたい、軽井沢で自然を楽しむ散策エリアとハイキングスポットをご紹介します。
いきなりハイキングはハードルが高いという人には、軽井沢の別荘地のひとつ、レイクニュータウン内にある『軽井沢レイクガーデン』がおススメ。レイクガーデンの湖は、1963年に完成した軽井沢レクニュータウンの目玉です。この湖はスイスを代表する水辺であるレマン湖(ジュネーブ湖)の名を取った湖です。豊かな水をたたえた湖を中心に、8つのエリアをもつ広大なナチュラルガーデンですで、それぞれのエリアにはイングリッシュローズを中心に160種のバラが咲き誇るイングリッシュガーデン、晴天時に丘にあがると浅間山の眺望が素晴らしい宿根草と樹木があるウッドランドエリアなど、四季折々にさまざまな表情をみせる植物たちがあふれ、いきいきと息づく植物たちが待つ庭園で、心癒されるひと時を過ごせること間違いなし。晴れた日の散策が楽しみになる、美しの庭園です。


5月にはバラの季節が始まりますね。開園期間は春期~秋期(2022年は4/22㈮~11/6㈰)限定となっており、新緑の季節から色とりどりの紅葉の時期まで、様々な植物たちを楽しむことができます。レイクガーデン主催の様々なセミナーが開催されている「ガーデンカルチャークラブ」や、丁寧に作った英国伝統のスコーンやケーキ、欧風カレーやフィッシュ&チップスが人気の「イレブンシス ティールームス」など、ショップやレストランもあるので、散策で疲れたらひと休みにもぴったり。キャリーケースやカートに乗せることで、愛犬と一緒に散策も可能です。ワンちゃんと一緒に美しい草花や、美味しい空気に癒されに行ってみませんか?敷地面積はなんと1万坪(33,000㎡)もあるので、のんびりと季節の草花を眺めて散歩をしているだけでもいい運動になりますよ!


こんな庭にしたい・・・なんていう庭造りのアイデアにも役立ちそうですね!
自動車利用:碓氷軽井沢ICから7.5km 15分
鉄道利用:JR北陸新幹線「軽井沢駅」下車、車利用で約10分
セゾン美術館の目の前から、渓流に沿って自然豊かな木立に囲まれた静かな滝壺までを散策する「千ヶ滝 ハイキングコース せせらぎの道」。ハイキングコースは比較的平坦な登り道になっており、滝を中心に往復およそ1時間ほどと中級者向けにぴったり。千ヶ滝は浅間の湧水が流れる千ヶ滝沢の上流にある高さ 20 m、幅2mの小さな滝で、流れの緩やかな場所には水遊び場、渓流が見下ろせる木道の橋など、自然を楽しみながら散策できるハイキングコースになっています。見渡す限り、緑、緑、緑と、森感たっぷり!

頑張ったご褒美には、自然美溢れる千ヶ滝が待ち受けています。比較的なだらかな道が多いので、気軽にハイキングを楽しめるコースです。駐車場は無料で、ハイキングコースは落葉松、ハルニレ、ミズナラといった軽井沢ではおなじみの木立に囲まれています。道の途中に何か所か東屋があり、お弁当を持って休憩を取ることもできます。ぜひご家族や友人と、ピクニック気分で出かけてみませんか?新緑の季節のみならず、秋も紅葉が美しいので、ハイキングに慣れてきたら気軽に何度も訪れたいスポットです。

達成感が味わえるハイキングコース。ぜひ一度チャレンジを!
自動車利用:碓氷軽井沢ICから22km 50分
鉄道利用:しなの鉄道中軽井沢駅下車バス8分→徒歩 60分
さて、上級者編はこちら。愛宕神社の参道を通り、石段を登っていくと標高1174mの愛宕山の山頂の真下にある柱状の巨大な岩「愛宕山オルガンロック」。玄武岩の柱状節理で出来た岩で、その形がオルガンの鍵盤のように見えることから、外国人たちに名付けられたそうです。南登山道入口からは往復1時間ながら、途中険しい上り坂もあるため、運動不足の足には堪えるほど。ハイキングに慣れた方に適したコースとなっています。無理なく休憩を取りつつ、小鳥のさえずりに耳を澄ませたり、知らなかった野草たちに出会えるのもまた一興。愛宕神社参道付近には自動販売機やトイレはないので注意が必要です。

散策路はいたるところで木々に葉が生い茂り、野性味溢れる軽井沢の自然を大迫力で感じられます。これぞマイナスイオン浴とばかり、深呼吸するだけで心も体もリフレッシュできます。ゴールとなる愛宕山の山頂から見下ろす景色はまた格別!足腰に自信がある方はぜひチャレンジしていただきたい絶景スポットです。宣教師をはじめ、数々の外国人にも愛された美しい景色をぜひ心行くまでご堪能ください。

こんな場所あったんだ!という新しい発見に出会えるかも?
◆愛宕山オルガンロック
自動車利用:碓氷軽井沢ICから15km 28分
電車利用:JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きまたは草津温泉方面行きバスで8分(三笠パーク入口)徒歩1時間

このほかにも、歩きやすい遊歩道がある「ハルニレテラス」や、約100hr.の広さを誇る「国設軽井沢野鳥の森」、四季折々で美しい表情を見せてくれる「雲場池」など、軽井沢に来たら一度は訪れたい散策スポットが目白押し。草花、鳥や生き物たちの声に耳を傾けながら過ごす非日常の時間。自然が身近にある軽井沢だからこそ、気軽に楽しむことができますね。
まだ見ぬ軽井沢の魅力に触れて、もっともっと軽井沢が好きになること間違いなしです。おひとりでも、ご家族や、友人たちと、軽井沢の豊かな自然を感じながら、ハイキングや散策を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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