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LIFE STYLE

【厳選12店舗を一挙公開】先輩移住者に聞く!「軽井沢の行きつけのお店教えてください」

恵まれた気候と、豊かな台地が育む食材を使うお店が多い、美食の街―――軽井沢。

軽井沢移住検討者の方から多く寄せられる質問の中に「先輩移住者の行きつけのお店を知りたい」というお声があります。さすが美食の街。本当に飲食店が多いんです。観光向けのオシャレなカフェや地元民に愛される老舗店などバラエティも豊富。そこで今回は、軽井沢に住む先輩移住者の方々に紹介していただいた「行きつけのお店」を大公開。ひとりでのんびりくつろぎたいときに、また家族や友人と軽井沢グルメに舌鼓など、バラエティ豊かなお店をご案内します。先輩移住者がよく集まるお店もあるので、移住者同士のコミュニティの場になっていることも多いとか。先輩移住者が自信をもっておススメする軽井沢の美味しいお店を、早速見てみましょう。

美食の街軽井沢。移住者の先輩が選ぶ「本当に美味しい、行きつけのお店」

(軽井沢在住歴2年:長谷川絵里香さん)

軽井沢へ移住して2年目という長谷川さん。行きつけの1軒目は、軽井沢と旧軽井沢の中間にある台湾料理 萬里(ばんり)」を挙げてくれました。「萬里は、軽井沢が地元という職場の方に教えてもらって行ったのがキッカケです。地元民に愛されるお店です。何を食べても美味しいんですが、私は五目ラーメンが好きで、子どもたちともよく行くお店ですね」観光客も少なく、気軽に食べられる人気店だといいます。

▲地元民に愛される人気店。レバニラが人気、長谷川さんのおススメは五目ラーメン

2店舗目は、移住した友人ともよく行くというgaflo_cafe。追分にあるGATE FLOWER FIELD内にある自然を堪能できるカフェです。ヴィーガン(VEGAN)、動物性の物を使わないカジュアルな食事とティータイムを楽しむことができます。「外から見ると一瞬カフェなのか?と分からないようなカフェなのですが、ここはお花がいっぱいで、ゆったりとした時間を過ごすことができる場所です。目の前に川が流れていて、高台から川や緑を眺めながら至福の時間を過ごすことができます。カフェとしての世界観が出来上がっていますね。ずーっと居たくなるほど居心地の良い空間です」カウンターでの注文で好きな席を選んで、軽井沢の美しい借景を楽しみながら、ゆっくりとしたお時間を過ごすことができます。

▲マイナスイオンたっぷりの借景。ランチプレートとドリンクで至福のひとときを

(軽井沢在住歴4年:川本広二さん)

続いて、軽井沢に移住して4年目という川本さん。移住前は都内の大手企業で役員をされており、公私問わず数々の名店でグルメを堪能してきた川本さん。そんな美食家の川本さんに、軽井沢での行きつけのお店を伺いました。「一番よく行くお店は、軽井沢バイパス沿いにある【焼肉 一龍 軽井沢】ですね。僕が今住んでいる家に以前住まわれていた人に教えていただいたお店です。肉メニューでいうと和牛ハラミがおススメです。ほかにもセンマイ刺しや石焼ビビンバ、キムチなど何を頼んでもハズレがなく、肉以外のサイドメニューも美味しいですよ」一龍は牛肉最高ランクのA5黒毛和牛など、厳選された食材を使用。家族や仲間とゆったり過ごせる空間も、行きつけの理由という。

▲黒毛和牛の様々な部位が楽しめる高級焼肉レストラン。観光客も多く来店する (一龍 軽井沢)

2店舗目は、旧軽井沢にあるインド&ネパール料理店「ナマステQ」。2019年にオープンしたばかりというこちらのお店。「ここは観光客向けというよりも、地元の方は別荘民の方が多く利用されているお店ですね。ネパールカレーなのでカレーの辛さはどちらかというとまろやかです。なので、辛みを求める方は、辛さを一段階上げて注文することをおすすめしますね。私はいつも軽井沢セットを激辛にしてオーダーしていますが、ちょうどよい辛さでとても美味しいです。ぜひ東京にも店舗を出してほしいくらい(笑)」都内での仕事も多いという川本さん。東京進出を熱望するほどの味とは、ぜひ一度試してみたいお店です。

▲食べ応えのあるナンとカレーの愛称は抜群。ランチ時には多くの地元民が集まる (ナマステQ)

なんと美食家である川本さんはご自身でレストランも経営されています。『ソラホテル軽井沢アウトレット』内にある、レストランPorter House Steak & Grillでは、店内の専用熟成庫にて熟成しているアンガス牛を、信州のクラフト生ビールや、厳選したワインとともに楽しむことができます。また、ワンちゃんもご一緒いただけるお席が通年店内に用意されているのも嬉しいポイント。他にも信州サーモンや、シナノユキマスなど、旬なメニューを堪能できます。

▲野菜は新鮮な軽井沢高原野菜を使用。手軽なものからコース料理まで豊富なメニューが自慢 (Porter House Steak&Grill)

(軽井沢在住歴1年未満:神谷建志さん)

「いつかは軽井沢に住みたい」そんな希望を実現させたのが、軽井沢の建築会社で現場監督をしている神谷さん。2年前に埼玉からまずは御代田町内に移住。2年ほど御代田で暮らしながら、理想の土地探しと自宅を建築し、昨年の11月から奥様と念願の軽井沢暮らしを叶えたといいます。そんな神谷さんご夫妻の共通の趣味が「カフェめぐり」。軽井沢近隣には、インテリアや空間づくりの参考にしたいオシャレなカフェが続々とオープンしています。神谷さんいきつけの1軒目は軽井沢町追分、浅間サンライン沿いにある「Sun Cafe KARUIZAWA」
「こちらにはよく妻とランチで伺います。お店の雰囲気が好きなんですよね」
と話す神谷さん。野菜は地元の無農薬農家さんより直接購入し、ソーセージは老舗ドイツ工房(ドイツ国際コンテストで12の金賞を受賞)に特注、ローストビーフは国産黒毛和牛を使用するなど、「安心」と「品質」にこだわった食材が魅力。まるで森の中にいるかのように長居したくなる、そんな美しい空間が心地よさをくすぐります。冬期は休業期間があるので、ご注意ください。

▲フレッシュな野菜と旨味がぎっしり詰まったベーコンが食欲をそそる (Sun CAfe KARUIZAWA)

続いての行きつけのお店は、軽井沢追分地区に佇む、豊かな木々が立ち並ぶ林の中に位置する一軒家カフェレストラン「Forest Vale」。朝は、天然酵母と国産小麦で焼く自家製食パン中心のメニュー構成。夜は、全国から厳選した食材を薪火と炭火で丁寧に焼き上げるグリエを中心としたビストロスタイルを展開。春、夏、秋、冬。軽井沢の色濃い四季の変化の中で、旬の食材に舌鼓を打ち、五感で季節の変化を味わえる、「また、食べたくなる。また、飲みたくなる。」をコンセプトにした料理が魅力的です。「お店のオーナーさんも移住者ということで、移住トークにも花が咲きました」と神谷さん。美しい借景も人気の秘密、ペット同伴可能席(1席)もあるので、気になる方はぜひお早めにご予約を。

▲週末のモーニングは予約必須。夜にはBistro Styleのコース料理も楽しめる (Forest Vale)

最後に紹介してくれたのが、御代田にある「Gallary Cafe ならの木」。1軒家スタイルのカフェ店内には大型の薪ストーブがあり、モーニング・ランチ・コーヒー・紅茶・カレーやスイーツなど様々なメニューが楽しめます。なんといっても店内から見える緑が美しく、新緑の季節から紅葉の時期まで、色とりどりの鮮やかな木々が目を楽しませてくれます。ウッドデッキで開放的な空間を味わいながら、のんびりとティータイムもおススメです。「この空間が好きで、自分の家を建てる際には雰囲気を取り入れました」と話すように、建築のプロである神谷さんも自宅建設の際に参考にしたという、軽井沢の木々を活かした空間づくりは見逃せません。

▲ゆらゆらと揺れる葉音に耳を澄まして、ここだけで味わう極上のランチ (ならの木)

(軽井沢在住歴28年:齋藤公洋さん)

最後はなんと軽井沢在住歴28年という、軽井沢のことを知り尽くした齋藤さん。ほぼ地元の人と言っても過言ではない齋藤さん行きつけのお店をご紹介します。1軒目は軽井沢駅にある「おぎのや 軽井沢駅売店」。実は軽井沢駅は駅そば発祥の地と言われています。おぎのやという名前でピンときた方も多いのではないかと思いますが、あの峠の釜めしで有名なお店です。「そこら辺の蕎麦屋より断然美味しいですよ」と齋藤さんが話すように、茹でたての麺はもちもち、ツユは少し甘めで、優しい味が特徴です。出張帰りや新幹線の待ち時間の間にササっと食べられちゃうのが駅そばの魅力ですね。

▲おぎのやと言えば、峠の釜めしだけじゃないんです。蕎麦の美味しさもまた絶品 (おぎのや 軽井沢駅売店)

続いての行きつけ店舗は旧軽井沢にある「焼肉 幸楽」。30年以上続く、地元で愛される親しみのある老舗飲食店です。お肉はもちろん、手打ちのカルビラーメンも人気メニュー。「何を食べても美味しいんで、仲間とよく来るんです」と話す齋藤さんは会社の同僚とよくこちらを訪問されるとか。ボリューム満点、リーズナブルかつ、豊富なメニューでいつ行っても飽きのこない人気店です。専用駐車場もあるので、ぜひご家族やご友人と訪問してみてはいかがでしょうか。

▲ハイシーズンは混雑するので、ぜひオフシーズンでの訪問を。(焼肉 幸楽)

最後に教えてくれたのが、軽井沢で美味しい鳥料理が堪能できる「わかどり」。地元の人気店ですが、「ここは間違いないですよね!」と齋藤さんも太鼓判。某リアリティ番組でもロケに使用されたこちらのお店。お店の名前の通り、新鮮な若鶏の歯ごたえがたまりません。長野では有名な「むしり」料理や「わさびの菜づけ」が食べられるのも嬉しい魅力。炭で丁寧にじっくりと焼かれた美味しい焼き鳥に、お酒が進みます。ハイシーズンは予約必須の行列店なので、ぜひ早めの時間帯やローシーズンに訪問したいところ。テイクアウトも可能です。軽井沢を訪れたら一度は食べてみたい鳥料理屋さんです。

▲ 炭火焼きのぷりっぷりの若鳥と、軽井沢ビールが一日の疲れを癒してくれる(わかどり)

美食の街「軽井沢」の進化が止まらないーーー。

いかがでしたか?軽井沢在住者が教える、行きつけのお店。モーニング、ランチ、ティータイムなどバラエティ豊かなお店が揃う軽井沢周辺では、毎年たくさんの新店がオープンしています。移住者の増加に伴い、この進化はまだまだ止まることなく、さらに美食店の進出が加速するともいわれています。軽井沢高原野菜や、地元の食材をたっぷりと使った名物料理をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?美味しい料理と、楽しい時間で、軽井沢ライフがもっと充実するはず。

追分に佇む、泊まれるモデルハウス「GREEN SEED軽井沢」に併設された『KARUIZAWA naz』も、ぜひ一度訪れてみたい人気店です。北欧の発酵文化や芸術性、食材本来の味を楽しむイタリア料理、そして食材の旨味を凝縮・抽出する日本料理の繊細さや緻密さ。様々な食文化にシェフ独自のアレンジを加えたコース料理を堪能することができます。

木々の香りと心地よい風を感じ、バーベキューも楽しめるアウトドアリビング付き別荘タイプの「GREENSEED軽井沢」で、軽井沢の自然を自分の庭のように散策し、『KARUIZAWA naz』で新鮮な地元食材を使った極上のランチやディナーを楽しんでみませんか?

もちろん、軽井沢移住に関するご質問や、土地選びのポイントなど、軽井沢を知り尽くした暮らしのコンシェルジュが、あなたの理想の軽井沢暮らしを実現するお手伝いを承っております。『GREEN SEED 軽井沢』では、2022年3月末まで(期間限定)、全6棟を全て見学できるオープンハウスを実施しております。ぜひお気軽にご相談ください。

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