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LIFE STYLE

【注文住宅 PREMIUM|パートナー】フューチャーリンク建築社

建築家とつくるオンリーワンのPREMIUM

日本の住宅は美しい。四季に彩られた景色に囲まれているから。
日本の住宅は素晴らしい。木々の香りが続くから。

そこから生まれる唯一無二の空間。
それが私たちの考える、ホクシンハウスのプレミアム
軽井沢での住宅建築を知り尽くした匠の卓越された技術と、設計のプロによる洗練されたデザインで、世界にひとつのプレミアムを。
ホクシンハウスの注文住宅 PREMIUMならば、業界最高水準のテクノロジーでの理想の家づくりが可能です。

ホクシンハウスの【注文住宅】PREMIUMシリーズ設計パートナーである、「フューチャーリンク建築社」代表の大賀 行雄さん、イアン トゥさんにお話を伺いました。

建築家を志す人ならば、知らない人はいないであろう、ル・コルビュジエの弟子、坂倉準三が1940年に創設した「坂倉準三建築研究所」。
日本における建築設計事務所のさきがけとなった「坂倉建築研究所」に入所し、先輩後輩関係の中で切磋琢磨したお二人が独立し、2011年に立ち上げたのがフューチャーリンク建築社です。

フューチャーリンク建築社の設計スタッフのみなさん

Q. 建築家を志したきっかけについて

大賀 行雄さん

大賀さん: 僕は神戸出身なのですが、4歳の頃からモノづくりや絵を描くことが好きな子どもで、仲間と秘密基地を作ったりして遊んでいました。元々その分野が好きだったということもありますが、もう気付いたら学生時代は建築方面に進んでいましたね。大人になって祖父が亡くなった際に、親戚一同で集まったときにみんな建築関係に勤めていることに気付きました(笑)。知らず知らずのうちに、周りには建築関係者が多かったようです。

イアンさん: 私は幼少期、ミャンマーの小さな島で育ちました。小さな頃から大きな工作物とか建築物が好きな子どもでしたね。中学生の頃、建築士だった叔父さんの手で自分の実家を建て替えることになり、家の解体から計画、建設までの一連の流れを見ていくうちに、建築に興味が沸いてきました。日本へは文部科学省国費留学生として来日し、日本、そしてイギリスで建築を学びました。

Q. これまで手掛けてきた事例について

フューチャーリンク建築社がこれまで手掛けてきた事例

大賀さん: まず我々が事務所を立ち上げる前、坂倉建築研究所にて建築の考え方を学びました。坂倉建築研究所には全国から優秀な人たちが集い、上下の関係もなく明確な肩書もなく、コンペでいい案を出したものが採用されるという非常にフラットな環境の中でして、設計監理の仕事を最初から最後までを任せていただけたので、責任感とやりがいを同時に感じることができました。僕が最初に手掛けたのは「つくば国際会議場」という壮大な規模のプロジェクトでしたが、設計から完成まで4年を費やしながら、一つの現場の中で様々な経験を得ることができました。次に「東京国立近代美術館」の増改築工事を足掛け2年で担当させていただきました。20代半ばでこのような経験を得ることができたのは、何にも代えがたい非常に価値のあるものだったと思います。その後はデザイナーズマンションや店舗内装、別荘といった幅広い案件を手掛け、2006年に退所して「大賀行雄建築設計事務所」を設立しました。

イアンさん: 私は2002年に坂倉建築研究所に入所し、最初に「所沢市民体育館」の現場で修行させていただきました。模型作りのために日々現場に足しげく通う日々でしたね。その後、中国のコンペにも挑戦し、「虹橋地区再開発計画」に携わりました。「横浜人形の家」の増改築工事を担当した後、坂倉建築研究所を退社し、デザインを学ぶためにロンドンへ留学しました。その後、大賀さんの事務所スタッフの方の結婚式で大賀さんに再会し、一緒に建築がやりたいねという話になり、大賀さんの事務所で一緒にお仕事をするようになりました。

Q. 「フューチャーリンク建築社」誕生秘話

イアン トゥさん

大賀さん:イアンさんと一緒に仕事をし始めた2011年。東日本大震災が発生しました。当日は二人で打ち合わせをしていた時に地震が起き、それぞれ帰宅しましたが、その後しばらく音信不通になってしまったんです。もしかして帰国したのかなと思っていたのですが、なんとイアンさんは被災地支援をしていました。私もイアンさんと被災地に行き、災害の大きさを目の当たりにした際、「建築は今まで何をしてきたのだろうか」と愕然としました。しかし、これがきっかけとなり、「これから先何ができるだろう」と未来を見据えることができ、日本の力だけでなく海外の力も借りていくことが重要なのではないかと思いました。イアンさんの故郷であるミャンマーに若い建築家を育てる学校を作り、未来に向けた取り組みをスタートさせたいという思いから「フューチャーリンク建築社」を立ち上げることになりました。

イアンさん: 私は今まで日本で建築の勉強と経験を積んできましたが、これをミャンマーで同じように展開することで、また日本で何かがあった際には力になることができるのではないかという風に考えました。何もないところから何年もかけて作り上げることは決して容易ではないですが、やり遂げたいと考えています。

大賀さん: 被災地支援の中で、福島県の南相馬市のある相馬中村神社境内に被災馬を受け入れるための仮設の馬小屋をつくる機会がありました。自身も被災者である建設の経験もほとんどない地元のボランティアの方が大半でした。資材と技術が不足する中で試行錯誤を重ねながらなんとか完成にこぎつけたとき、参加してくれた彼らが「本当にやって良かったです」と涙を流している姿を見ました。僕たちが日常の中で当たり前にやっていたことが、彼らの中で大きな意義があったのだと、「建築の可能性・素晴らしさ」を改めて気付かされましたね。また、当時突貫工事でつくられた仮設住宅は断熱不足と住民コミュニティに課題がありました。「建築家のみなさんは何をしてくれるのですか?」と住民の方に聞かれたときに、即答できなかったことに忸怩たる思い、この期待に応えたいという思いが膨らみました。この2つの思いを胸に、今日までずっと建築に向き合ってきたように思います。

Q. 軽井沢での別荘・住宅建築について

大賀さん: 軽井沢って本当に独特ですよね。今まで僕らが手掛けてきた軽井沢の別荘・住宅建築では、『軽井沢の豊かな自然を生かして取り込む』という事を基本としています。自然をいかに中に招き入れるか―――、そのためには陽の入り方、敷地に生えている樹木の特徴なども計算に入れながら、開口部や間取りなどを敷地ごとに設計してご提案しています。また、軽井沢の場合は自然景観保護条例によって様々な制約があります。これらを組み合わせながら最適な設計を行っています。

イアンさん: 私も敷地の中と、敷地から見える借景を特に意識していますね。外部も内部も、どこの部分で何が見えるのかをシーンごとに切り出して、そのシークエンスによって空間づくりを考えています。特に別荘の場合は、非日常的な空間の中に日常的な時間を楽しんでもらうことを意識して空間設計を行っています。別荘建築をされる方はすでに住宅建築を経験されている方が多いので、理想の空間のイメージを持っている方が多いです。それらのイメージパーツに応じた最適なプランニングをご提案させていただいています。住宅建築の場合は、過ごしたい空間のふんわりとしたイメージで構いません。輪郭がふんわりしている方が、建築家としてのアドバイスやプランの幅を広げることができます。打ち合わせを重ねながら理想の住まいの輪郭を明確にしていくとよいのではないでしょうか。

大賀さん: 「フューチャーリンク建築社」はお客様のご要望をしっかりとお伺いするために、打ち合わせの回数を多く設けています。CGや模型などを使い、具体的な材料を共有しながら、ありたい姿・理想の空間を形にするお手伝いをさせていただいています。都市部では使えない、軽井沢ならではの空間や、地元の素材なども使った自然に溶け込む別荘設計が実現できるのではないかなと思います。お客様の想像を超えたご提案ができるよう、時間をかけて丁寧に形にしていくことを心掛けています。我々がご提案する空間設計とホクシンハウスさんの暖かい住まい「FB工法」で四季を通じて心も体も心地よい空間を実現しましょう。ぜひお気軽にご相談ください。

軽井沢に相応しい、PREMIUMで美しい別荘・住宅建築を

―――『美しく快適な空間づくりを実現する「フューチャーリンク建築社」の設計 』× 『冬にはマイナス15℃を下回る軽井沢の厳しい気候風土に適した高気密・高断熱の暖かい住まい、ホクシンハウスの「FB工法」の家』で軽井沢らしい暮らしを叶えましょう。

自然を取り込む空間デザイン、寒冷地仕様の素材使いやメンテナンスを楽にする工夫、次世代へと引き継げる品質など、軽井沢の四季を快適に過ごせる健康住宅をご提案しています。GREEN SEED 軽井沢 ARCHITECTでは、軽井沢での暮らしをリアルに体験できる拠点も展開しています。オープンハウスや見学会も随時開催中です。

軽井沢での別荘建築・住宅建築にまつわる土地探し、設計のご相談など、まずはお気軽にご相談ください。

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